ABCDEFG DIARY TOP <<

ABCDEFG日記

| TOP | Diary Menu | COLUMN | CAT | More Old Diary |

2012年11月05日

陶器市プチデート

姫路城近くの公園で行われた陶器市イベントに妻とお弁当持参で出かけました。あいにくお天気はいまいちだったのですが、陶器市は思っていたより面白く、妻とのプチデートをのんびりと楽しみました。

p121101122346.jpgp121101122356.jpg

陶器市で、陶芸家の方々とお話したり、色々な食器等を見ていて、思ったんですが。
食器についての考え方に、
『どんな食器でも味は変わらないんだから安くて実用的な食器がいい』
『同じ食べるのだったら多少高くても出来るだけ気に入った食器がいい』
のような2つの考え方があるように思います。

この2つの考え方は食器以外にも色々展開できて、例えば、
『正確な時間さえ分かればいいから時計なんて安価な適当なクォーツ時計でいい』
『毎日見るものだから多少高くても見ていて気分がいい時計がいい』

また例えば、CDで音楽を聴くことについても、
『何で聞いても曲は変わらないのだからラジカセで十分』
『せっかく聴くのだから出来る限り自分の好きな音で聴きたい』

ちなみに、この音楽を聴くことについて、後者の考えを徹底しようとするのがオーディオという趣味のように思います。つまり趣味の分野においては、人は意識せずとも後者の考えたを選択しているのかも知れません。

もし趣味以外にも後者の考え方を広げることが出来たら、何だかとても素敵なことのように思います。人生の豊かさが少しずつ広がるのかも知れません。それには、合理性などは関係なく、効率とかとも関係なく、また高価なものや豪華なことは必ずしも必要では無く、真に『自分の好きなこと』や『自分の気分が良くなること』に着目することがポイントのように思います。

posted by efu at 21:24 | 日記のようなもの

2012年11月01日

いよいよ大阪ハイエンドオーディオショウ2012ですねえ

あと10日ほどで毎年このシーズン恒例の大阪ハイエンドオーディオショウが開催ですねえ。と言うことは去年のあれから丸一年が経過したと言うことです。とても長かったような、とても短かったような、とても不思議な気がします。そもそも時間って、何なのでしょう?このリニアに流れているように思っている時間は、実は、一部の物理学者が言うように、意識が自己表現の為に創りだしたある種の幻想だったりするのでしょうか?まあ、そんなことは幾ら考えても未来永劫答えは出ないので、ど〜でもいいとして、大阪ハイエンドオーディオショーの日程は11/9(金)〜11/11(日)で場所はいつものハートンホテル心斎橋です。
(下の写真をクリックするとパンフレットが開きます)
osakaoudio2012.png
詳細は下記公式ページを参照ください。
http://www.axiss.co.jp/OHAS.html
オーディオセッションin OSAKA 2012(ハートンホテル南船場)も同時開催のようです。

今回はオーディオショーを楽しんだ後、ハイエンドオーディオ趣味な方々との懇親会に参加させて頂けることになって、とても楽しみです。今からワクワクです。

過去のオーディオショウ写真を下記にまとめています。
オーディオ嗜好・ハイエンドオーディオショウ関西編
http://abcdefg.jpn.org/audio/prvtAudioShow/cc.html

posted by efu at 23:21 | 日記のようなもの

2012年10月20日

CDボックスのレンタルは超お得だよ!

p121012223622.jpgp121012224102.jpg
Premium Diamond BibleのAmazonレビューを見る

これ、Premium Diamond Bibleという松田聖子のヒット曲全80曲からなる豪華な5枚組CDボックスです。近所のレンタルCD屋さんで一泊200円で借りて来たんです。僕は、店員さんに聞いて知ったのですが、CD1枚のも、複数枚セットのCDボックスも、レンタル料は全く同じだそうで。ちょと驚きでした。と言うことは、セットもののCDボックスは超お得なレンタルな訳です。

まあ、そんなこんなで、お得気分に浸りながら5枚のCDをリッピングしたのです。タダ同然の価格で、無損失のFLACでPCにブリブリ取り込んでいると、高校時代から聖子ちゃんファンをしている僕としては、なんかちょとセコいような申し訳ないような気持ちがしたりもしたんですが、遠い昔、何冊も写真集を買ったり、何枚もLPレコードを買ったのですから許してもらうことにしましょう。

ちょと補足しますと、聖子ちゃんに関しては、このようなエコノミーな手法を使いましたが、宇多田ヒカルに関しては、僕は、レンタル等は一切使わず、CDやDVDの全てを必ず定価で購入するというポリシーを持っています。お遍路参りはとても素晴らしいこととは思いますが、早く新しアルバム出して欲しいです。いい加減我慢の限界が来そうです。なんだか、話が横ずれしてしまいましたが、まあ良しとしましょう。

posted by efu at 11:10 | 日記のようなもの

2012年10月16日

中国から荷物が届いた

注文していた部品が中国からちゃんと届いた。

p121011115132.jpgp121011115210.jpg

昨今の日中関係の影響で、日本宛の荷物は、中国国内の郵送過程で破壊されたり、略奪されたりしてしまい、日本までまともに届か無い等の噂やネット情報を色々聞きていましたが、ちょっと日数は余計に掛かったものの、ちゃんと届きました。

ただ、やはりダンボール箱はベコボコにされていましたが、中の部品は幸い無事でした。とてもラッキーでした。こんな反日感情満々の中、いちおう業務遂行頂けた中国郵政の方々に感謝感謝です。ありがたいことです。

ダンボール箱がベコボコにされずに日本まで荷物が届く日が一日でも早く来ればいいですね。
posted by efu at 18:55 | 日記のようなもの

2012年10月02日

電球型蛍光灯が切れたら

切れたままだった電球型蛍光灯を取り替えるため取り外したら、点灯していないのにも係わらず異様に熱くなっていた。と言うことは、スイッチを入れっぱなしだった数日間は無駄に電力を消費しまったことになる。全く勿体無いことをしてしまった。

白熱球なら球が切れたら、通電しても全く電流は流れない、つまり電力は消費しないが、電球型蛍光灯は蛍光管が切れて光らなくなっても通電すればインバータ回路は電力を消費してしまっているのだ。電球が切れるとスイッチがオンになった状態でも分からないので、電球型蛍光灯は切れたら早いうちにソケットから取り外しておかなくちゃ。

せっかくだから切れた球を分解してみた。
p121002115754.jpgp121002120348.jpgp121002121022.jpgp121002121000.jpg
片側のフィラメントが切れていた。

ふと思ったんだけど
電球型蛍光灯って内蔵の専用インバーターで駆動するのだから、蛍光管はフィラメント式で無くとも冷陰極管でいいのでなかろうか?放電を開始させる電圧は大きくする必要はあるだろうが、それ用にインバーターを設計すればいい訳だし、冷陰極管式だと長寿命だし、なぜに冷陰極管型の電球型蛍光灯って無いのだろうか?


posted by efu at 21:56 | 日記のようなもの

2012年09月24日

Linkwitzスピーカの試聴会と京都プチ旅行

先日の日曜日、京都の麻布オーディオで開催されたオーディオ仲間のくまさん手作りのリンクウィッツスピーカの試聴会と、久しぶりに京都に行ったので、京都プチ旅行を楽しみました。

リンクウィッツ(Linkwitz)スピーカというのは、アナログフィルタで有名なLinkwitz氏が考案設計したユニークなスピーカとのことで、簡単に言うと、後面開放型?平面バッフル型?の進化型な感じのようです。ただ、スピーカ単体では完成体ではなく、音の干渉により生じる特性を補正するイコライザやチャンネルデバイダや各ユニットを個別に駆動するアンプ(つまりマルチアンプ方式)が必要となります。僕は、このような形態のスピーカーシステムは見るのも聴くのも全く初めてなので、とてもワクワクでした。
p120923130806.jpgp120923131930.jpg
手作りとは思えない完成度の高い外観と素晴らしくクリアな音を実現したくまさん手作りLinkwitz ORIONの詳細は下記サイトを参照ください。構造や作り方がとても詳しく説明されています。
DIY Audio SSD:Linkwitz Orion 自作スピーカー
http://diyaudio-ssd.sub.jp/orion/index.html
ちなみに試聴会会場:麻布オーディオ京都
http://www.ritlab.jp/shop/shopinfo_kyoto.html

帰りに、御所を散歩し、鴨川を渡り、学生時代に友人が住んでいたアパート周辺を歩き回ったんですが、既にその木造アパートは無いし、友人とよく行った喫茶店も無くなっていました。時の流れというものを実感してしまい、ちょと切なくなってしまいました。
p120923171912.jpgp120923172816.jpg
p120923173744.jpgp120923180222.jpg
京大の時計台って暗くなると光るんですねえ。初めて知りました。
posted by efu at 11:22 | 日記のようなもの

2012年08月14日

ScanSpeak製フルレンジSPユニット試聴会

音楽之友社のオーディオ雑誌「Stereo」8月号付録のScanSpeak製の10cmフルレンジスピーカーユニットをとりあえず適当なバスレフ箱にマウントして試聴してみました。こんな感じです。

p120809215256.jpgp120809215350.jpg
p120804155804.jpgp120804155842.jpgp120804161024.jpgp120804161156.jpgp120804180630.jpgp120804180748.jpg

普段聴き慣れている女性ボーカル曲を中心に丸一日聴いてみました。結論から言うと、思っていたよりもずっといいです。雑誌の付録とは思えません。適当なボックスなので低域側は気にしないとしますと、小口径のフルレンジということで定位感がやたらとシャープです。それと、ボーカルがちゃんと前に出て来ます。曲によっては、不思議なほど奥行きを感じます。中高域がとても透明感があり綺麗です。ただ、大音量(注入電力10W以上)にすると極端に分離感がなくなりゴチャゴチャな感じになります。小口径フルレンジの限界なのかも知れません。このような中高域がとも綺麗な小口径フルレンジは、箱やダクト共鳴を用いて無理矢理に低音を出そうとはせず、低音は十分ゆとりのあるウーファーかサブウーファーに任せる(つまりマルチチャンネル)のが正しいように思います。何はともあれ、3,000円弱で、このスピーカーユニット2本が入手出来るのは超お買い得のように思います。

このスピーカーのAmazonレビューは下記
stereo (ステレオ) 2012年 08月号 [雑誌]

街の本屋さんではどこも売り切れのようですが一部の楽天ショップでは在庫あるようです。


posted by efu at 23:43 | 日記のようなもの

2012年08月08日

星の王子さま

なぜか突然、息子が2冊の本を貸してくれた。1冊はサン・テグジュペリの『星の王子さま』で、もう1冊はウィリアム・ゴールディングの『蠅の王』という本。彼が言うには、この2冊は両極端な本で、『星の王子さま』は心の清らかな部分を描いた作品で、『蠅の王』は心の闇を描いた作品とのこと。この2冊を読むと心のダイナミックレンジが広がるとのこと。
p120807131802.jpgp120807131812.jpg

うちの息子は、ちょと変わっていて、学校の勉強は授業時間以外では一切やらない主義のようだが、本を読むのは大好きで、特に難解な本が好きらしく、辞典のような厚さの本を毎日のように読んでいる。その彼が、このペラペラの児童向けの本である『星の王子さま』をいたく大切にしているのが以前から少し奇妙に思っていたので、まずは『星の王子さま』を読んでみることにした。

読後感想はというと、思っていたよりも、すっと奥深い。子供向けファンタジーなんだが、独特の切なさに全体が包まれている感じがする。とても大切なんだけど、とても壊れやすい存在、その清らかさ故に内存する儚さ、そんな印象を受けた。これ以上は僕の文章力では上手く表現できないので、本文から心に残った文面を下記(引用)しておきます。
王子さまとキツネとの会話でキツネ曰く『心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ』この言葉が最後のお別れのシーンで再度『大切なことは目では見えない』と有名なフレーズとして出てきます。また『だれかが、なん百万もの星のどれかに咲いている、たった一輪の花がすきだったら、その人は、そのたくさんの星をながめるだけで、しあわせになれるんだ』『砂漠が美しいのは、どこかに井戸をかくしているからだよ』などなど美しくて印象的な文章がキラキラ光る小さな宝石のように散りばめられています。

『星の王子さま』にご興味ありましたら下記アマゾンレビューをご参照ください。僕の中途半端な感想文より、ずっと参考になると思います。
星の王子さま (オリジナル版)
星の王子さま (新潮文庫)
星の王子さま (集英社文庫)

posted by efu at 23:17 | 日記のようなもの

2012年08月07日

スーパー断食終了

スーパー断食をやっと終了して、マックスバリューのリンゴジュースを飲み始めました。このスーパー断食は、胃の中の食べ物も水分も全て吐ききって完全に胃袋を空にするスパルタンな断食なのです。

で、何故、そんなことをやったのかと言うと、やりたくてやったのではないのです。先日から突然の意味不明な吐き気に見舞われてしまい、食事も水分も全て排出してしまうというスーパー断食モードに突入してしまったのです。体内の水分が極端に不足したためか、著しくしんどく病院に行く気力や体力すら無くなってしまいました。死というものは自分とはまだまだ無関係なものだと思っていたんですが、でも、もしかしたら、意外に身近にあって、あっけなく訪れて来るものなのかも知れないなあとか、吐き気とお腹の痛さのため眠れぬ真夜中に、天井を見ながら考えたりしました。

このモードに突入して丸一日以上経過して、ようやく回復してきました。水やお茶は直ぐ吐いてしまうのですが、薄い食塩水だと何故か吐かないことに気がついて、徐々に水分が補給できるようになったのです。今では、リンゴジュースも飲めるようになりましたし、こうやって文章も書けるようになりました。有難いことです。

何故このスーパー断食モードに突入してしまったのかは分かりませんが、もしかしたら、妻と息子が帰省中ということで、久しぶりにジャンキーな食生活を満喫していたのが原因なのかも知れません。こんな感じの食事です。
RIMG0049.jpg
手間が掛かるのが嫌なので、僕は一人暮らしになるとこう言う感じのジャンキーな食事になってしまうのです。カップラーメン2個+菓子パンまたはカップラーメン2個+UFO1個のパターンが多い。

健康って本当に大切なんだと、あらためて実感してしまった。毎日、美味しく食事を食べれるだけ、素晴らしく有難いことなのだと思う。それと、毎日健康を考えて食事を作ってくれている妻に感謝しなければ。本当に有難いことです。

posted by efu at 23:16 | 日記のようなもの

2012年08月03日

ニャゴたちとのニャゴニャゴな日々

今、家に居るのは、僕とニャゴたちだけです。妻と息子は茅ヶ崎の実家に帰省しているのです。我が家にはニャゴ達が居るので留守にすることが出来ないのです。つまり、僕はニャゴ番居残りという訳です。家族が居なくてちょと寂しいですが、まあ、ニャゴ達が居るので結構大丈夫です。しかし、猫って本当に可愛いです。見た目だけでなく、その気まぐれな性格、全ての仕草、全ての行動が可愛いです。

p120707085802.jpgp120628155350.jpgp120615155450.jpgp120607140812.jpg

僕達のキュートな愛ニャゴ写真
http://abcdefg.jpn.org/cat/index.html

たんなる猫自慢投稿でした。

posted by efu at 19:18 | 日記のようなもの