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ABCDEFG日記

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2014年04月09日

ダイソー105円の観葉植物『クワズイモ』が巨大化


5年前に近所の100円ショップ(ダイソー)で買った手のひらに乗るぐらいの小さなサイズの観葉植物『クワズイモ』がこんなに大きくなりました。
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成長に伴い植木鉢を交換し、これが3個目です。鉢を替えてやると、植物は喜んで、その鉢の大きさに合わせて急激に大きくなるような気がします。
当たり前なんですが、植物もちゃんと生きているんですねえ。
最近、そんな当たり前のことにしみじみと感動を覚えます。


posted by efu at 00:30 | 日記のようなもの

2014年01月06日

2014年の年賀状

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
皆さまにとって素晴らしく建設的で創造的な年でありますように!

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Efu ART Gallery・ニャゴ年賀状に2014年の年賀状を追加しました。
http://abcdefg.jpn.org/myart/nenga/cc.html


今年の年賀状のベースとなった写真はコレです。
我が愛猫ランちゃんの写真です。
DSC_6033.jpg

Photoshopで寝そべるランちゃんを切り取り色調を明るく。
DSC_6033a.png

Illustratorでベースとなる絵柄を作成。
nanga2014base.png

そして中間のレイヤーに切り取ったランちゃん写真を挿入して整えれば完成です。
nenga2014a.png


posted by efu at 18:46 | 日記のようなもの

2013年12月19日

可聴周波数範囲を測定しました

なぜか僕の妻はとても周波数の低い音(重低音)があまり聞こえないようなので、いったいどれぐらいの周波数範囲の音が聞こえるのだろうかと思い、家族の可聴周波数範囲を測定してみました。
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低域は20Hz程度まで十分再生できるスーパーウーファーを用い、高域は90KHzまで再生できるDENON SC-A7Lのツイータを用いました。自分で操作すると正確に測れないので家族で交代で測定しました。結果、人によってだいぶん違うもんです。まず驚いたのは、妻は55Hz以下の重低音が全く聞こえないということです。部屋の置物がビリビリ振動するぐらいまで音量を上げても聞こえないようです。つまりサブウーファーなど全く必要がない音響空間で生活している訳です。ド〜ンド〜ンという大太鼓の音が聞こえないことや、高価なオーディオシステムよりもiPhoneの内蔵スピーカーの音がいちばい聞きやすいくて良い音だと言っている理由が納得できました。息子は若いためか、可聴帯域はいちばん広く21Hz〜19.5KHzまでと教科書的な結果でした。僕は低域は息子と同程度でしたが高域が17.5KHzまでしか聞こえませんでした。まあ年齢によるのだろうと思います。

オーディオ趣味関連の小ネタは下記に集約しました
ABCDEFG・オーディオ嗜好・オーディオプチネタ
http://abcdefg.jpn.org/audio/putiAudio/cc.html


posted by efu at 21:48 | 日記のようなもの

2013年11月30日

BOSEスピーカー内蔵のナゾの電球回路

BOSEのフルレンジスピーカーには謎の回路が内蔵されているらしいので、ちょうど取り付け場所を変更するついでもあり、もう20年近く愛用のBOSE101MMを分解してみました。
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これが噂のBOSEの電球回路です。実物を見るのは初めてです。
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コネクション
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本来のフルレンジスピーカー
フルレンジスピーカーは、本来ならネットワーク回路も何も必要ありません。アンプの出力をスピーカーユニットのボイスコイルへダイレクトに接続すればいいはずです。またその余計なモノを介さなくても済むことがフルレンジスピーカーのメリットの1つでもあるはずです。

回路構成と機能
アンプとスピーカー間にLCR(共振)回路が直列に挿入されている構成です。そして何故かコイルに電球が直列接続されています。この回路の予想される機能は、LC共振周波数近辺の音量を少し抑制して相対的に低域と高域の音量を大きくするイコライザ回路(聴覚補正?)として働きます(たぶん)。また電球は小電流時には抵抗が小さく、電流が大きくなりフィラメントが加熱されると抵抗が大きくなるという性質があり、この性質を上手く利用して、印加される電力(音量)によってイコライザ(補正)の掛かり具合をダイナミック(動的)に変更すること(一種の自動制御)が可能となります。また上述しました電球の性質により、過大入力時におけるスピーカー保護回路としても機能しているのかも知れません。

有る/無しでの試聴
この電球入りイコライザ回路を通した時とスピーカユニットにダイレクト接続した時の比較試聴をしてみました。僕は長年デフォルトの状態(イコライザ回路あり)で聴いていたせいで耳が毒された?からかも知れませんが、僕の好みでは、やはり、この回路があった方がいいです。無いと多少すっきりとした音にはなりますが、やや平坦で無機質な感じになってしまいます。

追記:『パッシブダイナミックイコライザー』と言うらしいです
USPとIPDLでボーズの特許がありました。発明の名称は『パッシブダイナミックイコライザー』とあり、発明の目的は「人間の聴覚特性を補償した良好な再生特性が得られるパッシブダイナミックイコライザーを提供する」とのことで、あくまでもイコライザ(聴覚補正)であり、過大入力保護機能についての請求項はありませんでした。ちょっと意外です。公開特許全文を下に置いておきます。
JPA_2006238299.pdf

オーディオ趣味関連の小ネタは下記に集約しました
ABCDEFG・オーディオ嗜好・オーディオプチネタ
http://abcdefg.jpn.org/audio/putiAudio/cc.html




posted by efu at 18:42 | 日記のようなもの

2013年11月21日

看板と思っていたら反射板でした

先日、友人たちとプチ登山を楽しみました。よく小高い山の頂上あたりに設置されている何も書いていない巨大な看板ですが、僕はずっと、作ったもののスポンサーが付かずに白紙のままになっているマヌケな看板だと思っていたんです。でも、実は、あれ、看板ではなくマイクロ波反射板だったんですねえ。登山の途中で友人から教えてもらって初めて知りました。マヌケなのは看板ではなく僕だった訳です。

これが山頂にあった看板ではなくマイクロ波反射板です。
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確かに近くで見ると、ただの看板ではない様相を呈していました。何のためマイクロ波を反射させているのかは分かりませんが管理は関西電力と書いてありました。


posted by efu at 22:42 | 日記のようなもの

2013年09月23日

プラネタリウムで『銀河鉄道の夜』

近所の科学館のプラネタリウムがリニューアルされたということなので息子と観に行って来ました。最近のプラネタリウムと言うのはたんに星々を映すだけではなく全天投影プロジェクターを用いた映像作品がメインのようです。今回観ました投影作品は宮沢賢治原作の『銀河鉄道の夜』です。やはりドームスクリーンの圧倒的な広さと高解像度な映像で、家のテレビ画面とは次元が違う映像です。すごい綺麗な作品で、久しぶりに心洗われたような気がしました。

KAGAYAスタジオ作成『銀河鉄道の夜』
凄く綺麗な作品でした。言葉での表現は難しいですが、とても繊細だけど暖かい美しさが表現されているように思います。宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を読んだことなくても映像と音楽だけでも十分に楽しめます。

YouTubeにプロモーションビデオありました。是非HD解像度に設定してフル画面で見てください。

ちなみに、この作品は4K解像度の動画なので圧縮してもデータ容量は数テラバイトになるそうでハードディスクにコピーするのも2〜3日かかるとのこと。またハードディスク数台で上映場所に納入するらしいです。

プラネタリウム番組:銀河鉄道の夜(上映館情報)
http://www.gingatetudounoyoru.com/
KAGAYAスタジオギャラリー
http://www.kagayastudio.com/


これが全天投影システム
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コニカミノルタのSUPER MEDIAGLOBE-IIというドーム投影システムで4K(4096×2160px)解像度のプロジェクター2台を用いてドーム全天(半球スクリーン)に投影するシステムのようです。このような広角で歪も繋ぎ目もなく投影するのはかなり難しいように思います。

最新デジタルドーム映像システム KONIKAMINOLTA SUPER MEDIAGLOBE-II
http://www.konicaminolta.jp/planetarium/hard/digitaldome_imaging/supermediaglobe2/
Super MEDIAGLOBE-II 4K 用レンズの開発(技術論文)
http://abcdefg.sakura.ne.jp/sblo_files/abcdefgweb/image/Special20Lens20Developed20for20the20Super20MEDIAGLOBE.pdf


posted by efu at 23:18 | 日記のようなもの

2013年08月11日

ブルーな時間

僕は綺麗な青色の光が好きです。
なぜか理由は分かりませんが青い光を眺めていると気分が落ち着くのです。

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これらは僕の部屋にある自作のブルー照明器具です。
自作と言っても、たんに青色の空き瓶に小型白熱球(ナツメ球)や蛍光管を入れただけです。

夜、部屋でブルーな照明を眺めていると、妻に「かなり不気味だよ」って言われます。


posted by efu at 11:09 | 日記のようなもの

2013年07月17日

BOSE創業者のボーズ博士が亡くなられたらしいです


先日、スピーカーのボーズ社の創業者アマー G.ボーズ博士が死去されたとのこと。
ボーズ創業者のアマー G.ボーズ博士が死去−AV Watch

僕はBOSEのスピーカーが大好きです。ずっと昔からBOSE101MMを愛用しています。部屋で何かしている時は、ずっと音楽を流しぱなしです。そんな用途には何故かBOSE101MMが最適です。他にもスピーカーはあるのですが聴いている時間としては圧倒的にBOSE101MMが長いです。決して情報量が多い分けではありませんし、高域も少し伸びが悪いかも知れません。でもなぜか、それがながら聞きにはちょうどいい感じなのです。

BOSEの製品色々こんな感じで愛用しています。
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素晴らしいスピーカーを良識的な価格で販売頂いて本当にありがたいです。
ボーズ博士のご冥福を心よりお祈りいたします。
Bose - Better Sound Through Research
Bose - In Memoriam
アマー・G・ボーズ - Wikipedia

posted by efu at 22:13 | 日記のようなもの

2013年05月11日

姫路駅前が都会ぽくなってきた

最近、姫路駅前が都会ぽくなってきました。
こんな感じです。
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まだまだ工事中のようですけど。

僕は昔のレトロな感じの駅ビルも結構気に入っていたんですが、新しい建物や街並みは、やはり、いいもんです。完成するのが楽しみです。

姫路市広報・姫路駅北駅前広場の整備について
http://www.city.himeji.lg.jp/s70/2212598/_25050/_25051.html

posted by efu at 18:12 | 日記のようなもの

2013年04月21日

テレビの中の虹

電源オフのテレビ画面に綺麗な虹が見えた。
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理屈は良く分かりませんがテレビの液晶画面に照明(点光源)が反射すると虹のような綺麗な光の線が見えます。ちょっと得した気分です。なぜかPCの液晶画面ではこの虹は見えませんでした。



posted by efu at 10:48 | 日記のようなもの