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ABCDEFG日記

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2016年05月22日

テスラコイルの実験を再々開しました

2次コイルがとろけてしまって中断してましたテスラコイル実験を再開しました。
p160510180030.jpg
今回は溶けないように直径30mmのダンボールパイプ(サランラップの芯)に巻きました。インダクタンスは11.6mH(at100KHz)です。巻き数は383巻(インダクタンスからの計算値)です。前回より細くてスマートな二次コイルです。

テスラコイルの挙動の大部分は高周波共振トランス(結合係数の低い空芯トランス)と考えるとある程度の説明がつくのですが、実験をしていると、こんな小型テスラコイルでもどうしても納得いかない挙動を示すことがあります。その辺が魅力なんです。





posted by efu at 23:49 | 日記のようなもの