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ABCDEFG日記

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2015年12月08日

今日のお絵描き『夢に出てきた目玉』

scanpics101e01rs2.png

将来の目標である『夢』
寝ている間に見る『夢』
どちらも『夢』という同じ字です。
不思議ですねえ全然違うもんなのに。
やっぱし『夢』は『夢』という意味なんでしょうか。
もしかしたら。
このやたらとリアルな現実もたんなる1つの『夢』だったりして。




posted by efu at 19:07 | 今日のプチアート

2015年12月03日

UEWポリウレタン銅線1kgドラムを買いました

テスラコイル実験用にポリウレタン銅線を買いました。テスラコイルの2次コイルはかなりの巻き数が必要なんで、直径0.32mmの1kg(約1.4Km)ドラム巻きを買いました。送料入れると約5,000円程でした。結構するんですねえ。まあ。これだけあれば暫くは実験できそうです。

こんなんです。
p151202170840.jpgp151202170924.jpg

ふとドラムの底面を見ると、ドラムの巻きは始めの銅線が1cmほど出ているんで、この買いたてのドラム巻きをそのまま空芯コイルとみなしてインピーダンス特性を測定してみました。
p151202170932.jpgp151202174710.jpg

測定結果です。
IMAGE002.png

上のグラフから
(緑色)インピーダンス(0dB=1Ω)
(青色)位相
(橙色)キャパシタンス
(黄色)インダクタンス
です。

この結果より、このコイルがコイルとして機能するのは約10KHzまでで、そのインダクタンス1640mH(at1KHz)です。10KHzを超える周波数においては約150pFのキャパシタ(コンデンサ)としての振る舞いをします。また直流抵抗値は295Ω(at20℃)です。このように、このドラムコイルは周波数特性がすいぶる悪く、かつ損失がとても大きく、インダクタ(コイル)としては全く使えないシロモノです。あたりまえか。

余談ですが、最近はエナメル銅線よりポリウレタン銅線の方が主流のようです。ポリウレタン銅線はエナメル銅線のように被覆をサンドペーパ等で剥がさなくてもハンダゴテの熱で被覆を溶かせるので便利です。ただ、エナメルとポリウレタンでは誘電率が異なります(エナメル3.8、ポリウレタン5程度です)ので高周波特性が多少変わってくることと、耐熱性の違いは留意しておく必要あるかと思います。



posted by efu at 15:53 | 今日のお買い物